SWALLOW、高校生から大人になるまでを描いた新曲 「THE ORCHID GREENHOUSE」をリリース!

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コメント「SWALLOWのこれまでの曲の全てに繋がる一曲になりました」

新曲リリース記念!プレイリストを公開&
メンバーの私物プレゼントが当たるキャンペーンも開催!

SWALLOW(スワロー)が、11月27日(日)に10th Single「THE ORCHID GREENHOUSE(読み:ジ・オーキッド・グリーンハウス)」をLINE MUSICで先行配信することを、お知らせいたします。

最近では、地元・エフエム青森でのレギュラーラジオ番組「SWALLOW’s nest radio」をはじめ、地元・三沢でのライブ出演など青森を中心に精力的に活動しているSWALLOW。

ヴォーカル&ギター・工藤帆乃佳は、今年8月に発表された、レコード・カセット・CDで発表された名曲をカバー・アレンジし現代に歌い継ぐプロジェクト『Old To The New』の第4弾アーティストとして、THE YELLOW MONKEYの名曲「JAM」のカバー楽曲を配信するなど新たな一面をみせたばかり。

そしてこのたび、レギュラーラジオで初解禁したSWALLOW10作目となるシングル「THE ORCHID GREENHOUSE」が11月27日(日)にLINE MUSICで先行リリースすることが決定しました。

今回も、作詞・作曲は工藤帆乃佳、編曲には安部遥音、種市悠人、Haruhito Nishi (ONEly Inc.)が担当しています。

「THE ORCHID GREENHOUSE」は、高校卒業間際に作っていたデモをもとに制作をスタート。これまで使ったことのない楽器やアレンジが入り、数年の時を経て「THE ORCHID GREENHOUSE」として完成しました。

「THE ORCHID GREENHOUSE」は高校生(15歳)から大人(20歳)になるまでを描いたストーリー。

これまで経験し、過ごしてきたものたちへの一つの区切りとして、これから先のSWALLOWはどのような思いで表現活動を続けていくのか?その決意とともに未来も感じさせる、SWALLOWのキャリアにとっても重要となる壮大なミッドバラードソングになっています。

■楽曲情報

10th Single「THE ORCHID GREENHOUSE」
(読み:ジ・オーキッド・グリーンハウス)

作詞・作曲:工藤帆乃佳
編曲:SWALLOW、Haruhito Nishi (ONEly Inc.)
Produced by SWALLOW
※11月27日(日)0時よりLINE MUSICにて先行配信スタート

■コメント

この曲も、高校卒業前の時期に書いた曲のひとつです。奇しくも、SWALLOWのこれまでの曲の全てに繋がる一曲になりました。

何かを得るために何かを諦めたり、自由になるために孤独を選んだり、新しい出会いのために別れが訪れたり、そういう運命じみたものを、あの時から無意識に感じていたのだと思います。

生きていればそういうこともある、それが人生だと、経験を伴って理解するようになると、若くて拙いデモにも新たな解釈が生まれます。そうやって、あの古いデモが曲として完成しました。

SWALLOWはこれまで、環境にも、親にも、ファンの皆様にも、恵まれてきました。温室の中で育まれた花は綺麗だけど打たれ弱く、脆いです。これから、温室の窓を放って、冷たい風に耐えて、太く力強い茎を育てます。

誰かに何かを届けたいなら、もうただ自分の好きなことをしているだけじゃダメなんだよ、と、そういうメッセージを、今の自分に、若者たちに、送りたいと思います。

■【LINE MUSIC限定】メンバーの私物プレゼントが当たるリリース記念キャンペーン

「THE ORCHID GREENHOUSE」のLINE MUSIC先行リリースを記念して、LINE MUSIC限定でメンバーの私物プレゼントやサイン入りチェキが当たるキャンペーンを開催いたします。

詳細はキャンペーンページをご覧ください。
https://linerecords.me/news/2022/11/27/000000

■【LINE MUSIC限定】ボタニカルなプレイリスト By SWALLOW

新曲「THE ORCHID GREENHOUSE」にちなみ、SWALLOWのメンバーが植物にまつわる曲を集めました。 ぜひ新曲と併せてお聴きください。
https://lin.ee/ItNCpiM/lnms

■SWALLOW(スワロー)プロフィール

工藤 帆乃佳(Gt.Vo)、安部 遥音(Gt)、種市 悠人(Key)からなる3ピースバンド。

2016年9月、青森県でバンド「No title」を結成。2017年7⽉から始まった、LINE社主催「LINEオーディション2017」で総合グランプリを獲得し、翌年2018年1月にデビュー。その後、映画主題歌や高校野球テーマソングを担当、ARABAKI ROCK FEST出演などを経て「No title」としての活動終了を宣言。

2020年6月1日、バンド名を「SWALLOW」に改名。同年11月8日、改名後初となる新曲「SWALLOW」をリリースし、LINE MUSICデイリーランキング入りを果たす。また「SWALLOW」は、SoftBank ウインターカップ2020 第73回 全国高等学校バスケットボール選手権大会 テーマソングに大抜擢。そして5th Single「青く短い春」では、テレビ東京系『ゴッドタン』の7月エンディングテーマにも起用。2022年、SWALLOWの新章突入を掲げ、セルフプロデュース楽曲である「常葉」「嵐の女王」「AUREOLIN」を3ヶ月連続リリース。そして4月からは地元・エフエム青森にて初のレギュラー番組「SWALLOW’s nest radio」もスタート。

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*公式サイト:https://swallow-official.com/
*レギュラーラジオ番組:
タイトル:SWALLOW’s nest radio
放送局:エフエム青森
放送日時:毎週日曜18:00-18:30
ラジオ放送後の1週間は、radikoタイムフリーで聴取可能。

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