大型フェスの出場決定など注目を集める現役高校生バンドNo titleが「卒業」をテーマにした4thシングル「アオゾラ」を配信開始

  • No title
  • Release
  • NEWS

デビューから1年が経ち、昨年11月にはGReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』の主題歌『約束 × No title』にフィーチャリングアーティストとして参加!また、東北地方最大級の野外フェス『ARABAKI ROCK FEST.19』に最年少バンドとして出場が決定するなど、話題が尽きない現役高校生バンド「No title」

本日より、卒業をテーマにした新曲『アオゾラ』を配信開始します。「No title」自身も高校3年生になる直前に制作した本楽曲は、今年の卒業生はもちろん、送り出す人や支えてくれた仲間など「卒業」に関わる全ての方に向けて、メンバーが現役高校生のうちに卒業ソングを贈りたいという思いから制作しました。

卒業する寂しさを感じたり、新たな出会いに胸を巡らせてみたりと「心」が動く卒業シーズンに届けたい、セツナポップな一曲に仕上がっています。作詞を担当したほのか(Vo&Gt)は、「前作『ねがいごと』では、夢に向かって旅立っていく人に向けてのエールとして歌詞を書きましたが、今回の新曲『アオゾラ』との表現の違いを感じていただけたら嬉しいです。曲名の『アオゾラ』は、卒業しても変わらない懐かしい青空、これからの未来も変わらない青空、"青春"の青、という意味を込めました。」とコメントしています。

本日リリース、No title 「アオゾラ」はLINE MUSICにて配信中です。

また、No titleの新曲『アオゾラ』BGMキャンペーンも本日より開始となります。

『アオゾラ』

(作詞:ほのか/ 作曲:ポチ)
2019年2月20日配信 / LINE RECORDS

【コメント】

新曲「アオゾラ」を作るにあたって、17歳でいられる時間の貴重さを再確認しました。

授業を受けてる時間、登下校する道、寄り道するコンビニ、体育館の温度、バス停の看板の色、駅の階段、学校の駐輪場、とか、毎日見るものが、毎日じゃなくなる日が来るんだと思うと、すごく名残惜しい気持ちになります。

私たちが高校生ではなくなるとき、高校生として過ごせた日々をどういう風に思い出したいか?同じように卒業していく同級生にどういう言葉を届けたいか?

今年卒業を迎える先輩や、卒業を経験した人たちに、学生だった頃の気持ちを思い出してもらいたくて学生だったら誰でも目にするようなあたりまえの光景を書きました。

"僕のありふれた人生 色づけてくれてありがとう"という歌詞はずっと前から使いたかった歌詞です。なんでもない日々を、母校や友達や家族との思い出が色をつけてくれています。

曲名の「アオゾラ」は、卒業しても変わらない懐かしい青空、これからの未来も変わらない青空、"青春"の青、という意味を込めました。

卒業がテーマだったこともあり、絶対に"青"のイメージだったので、透明感があって青くて綺麗な日々を想像してもらいたいです。

前作”ねがいごと"では、夢を追って離れて行く人に向けてのエールとして歌詞を書きましたが、今回の新曲”アオゾラ”との表現の違いを感じていただけたら嬉しいです。

自分が大人になって、またこの曲を聴いたとき、高校生である"今"を懐かしく思いたい。

誰もが1番輝く青春時代を思い出す歌になれば嬉しいです。

No title

青森県三沢市出身の現役高校生バンド。
デビュー曲「rain stops, good-bye」は、GReeeeN等を手がける音楽プロデューサーJINがプロデュース!

RELATED